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【第3回ルーのブログ診断】15人目「アルパカままさん」

【第3回ルーのブログ診断】15人目「アルパカままさん」

こんにちは。

ブログで月500万円を稼ぐルー(@nariagariblog)です。

 

【ルーのブログ診断】15人目の診断結果です📝

ルーのブログ診断結果「アルパカままさん」

こども英語LABO

15人目:アルパカままさん(

ブログ名:こども英語LABO

URL:https://www.alpaca-english.com/

相談内容:

集客記事が上手く作れません。

  • ずらしKWの見つけ方
  • ずらしKW記事の構成

についてアドバイスいただきたいです。

ブログというよりかはアフィリエイトサイトですね。

作り込まれていて、ある程度サイトとして完成していますね。

相談内容のずらしKWの見つけ方や、記事構成の考え方をご説明します

ずらしKWの見つけ方

ずらしKWの見つけ方は簡単です。

メインKWから少しずつ観点をずらしていけばKWは見えてきます。

 

ユーザー心理で考えていく

「こども英語LABO」は子供のオンライン英会話が狙うキーワードです。

ユーザーの心理になって考えてみて下さい。

メインターゲットはお子さんを持つ親御さんです。

なぜ、子供をオンライン英会話に入会させたいと思ったか?

 

トップページの文言を使わせてもらうと

  • 子供に英語を習わせたいけど時間がない
  • 英会話教室は受講費が予算オーバー
  • 英会話を子供がちゃんと続けられるか不安
  • できれば家族みんなで英会話を習いたい

 

この様な悩みからオンライン英会話という選択肢に繋がっていきますね。

さらに、この悩みから深掘りします

 

「子供に英語を習わせたいけど時間がない」という悩みでピックアップしてみます。そもそも、なぜ子供に英語を習わせたいか?を考えて下さい。

何個か理由はあるはずです。人によって答えは違いますが、そこは自分の頭で考えて大丈夫です。

  • 子供の将来を思っているから
  • グローバル化が進んでいるから
  • 海外旅行に行った時に楽になるから
  • 周りの子供がみんな英会話に入ってるから

 

ここから深い理由がある内容をピックアップ。ここでは「子供の将来を思っているから」という悩み、なぜ子供の将来を思ってなのでしょうか。

ペルソナの心理
ペルソナの心理
日本は今後、外国人の雇用や観光客が益々増える。子供が成人し社会で働くとなると英語を話せる様になるのが当たり前になっている。その時に英語が話せないと仕事にも付けないし、何より本人が一番困るはずなので子供のうちに英語を少しでも覚えさせておきたい

この様な親の思想があるとしましょう(あくまで例です。ペルソナ設定をしているとユーザー思考がより考えやすいです)

ここまで深掘りすると新しいKWは見えてきます。

  • 「子供 将来 英語 必要」
  • 「学校 英語できない いじめ」
  • 「英語できる 給料高い」
  • 「英語できない 給料低い」
  • 「子供の時から英語を覚える メリット」
  • 「英語を覚えてない子供 デメリット」
  • 「最低限覚えておく英語」
  • 「映画 字幕 子供見ない」
  • 「子供 将来 ○○になりたい」

 

だいぶKWはズレてきましたが、まだ英語に関連するKWが含まれているので完全なズラしではありません。ただ、関連した一般キーワードですので、上記KWで記事を書いてもいいでしょう。ぜひ参考にしてください。

 

ドンドン掘り下げる事でずらしKWは見えてくる

ここからさらに一段階ずらし事もできます。

最低限覚えておく英語」をピックアップ。このKWのテーマとしては、最低限覚えておかないと英語なので、シチュエーションとしては海外旅行に行った時、外国人に話しかけられた時、などが考えられます。

なのでKWは

  • 「外国人 話しかけられた」
  • 「海外 話が通じない」
  • 「海外 喋れない」
  • 「○○(海外の宿名) 店員」

 

メインKWからユーザーの心理、行動、悩みを深く考える事でズラしKWはたくさん見えてきます。

大事なのは、「このKWを検索した人は何を思って検索したのか」を考えて下さい。

アルパカままさんも「こども英語LABO」を作る時に何か理由やコンセプトがあって作ったと思います。海外旅行が好きという事なので、国系のKWを駆使すればズラしKWは無限になります。

ズラしKWはサジェストツールなどからは見つけにくいKWです。

だからこそ脳みそに汗をかいて、しっかりKWを考えてみて下さい

ずらしKW記事の構成

先ほどの「外国人 話しかけられた」のKWで記事構成を考えてみましょう。

基本的にはそのKWの悩みに沿った記事を書いて下さい。

問題を解決した後(だいたい記事の最後)にメインKWの訴求をしてみて下さい。

リード文にも入れる事は可能ですが、ズラしKWとメインKWの隣接度によって効果が違ってきます。カレーについて調べるのに、寿司のことが書かれていたら読む気にならないですよね?

 

文章例

僕が「外国人 話しかけられた」で記事を書くならこんな感じにします↓

タイトル:外国人に話しかけられた時に覚えておきたい最低限の英語

リード文

突然、道端で外国人に話しかけられました。英語ができない人は何を聞かれているか分からないのでテンパってしまいますよね。この記事では、英語ができなくても外国人に突然話しかけられた時に最低限覚えておくと英語や外国人がよく聞いてくる質問をご紹介します。

 

〜中略〜

 

記事末

英語が全くできないと不便ですよね。もし、あなたにお子さんがいるなら小さいうちに英語を覚えさせておいた方が良いと思いませんか?今後、さらに外国人観光客が増えて雇用も増えてグローバル化になっていきます。

数十年後、英語を話せる日本人は当たり前になっているかもしれません。しかし、小さい時に英語を覚えさせていないとお子さんが成人した時に苦労されるかもしれません。

「今は子供を英会話に通わせる時間もお金もない」

大丈夫です。そんな人におすすめなのが、英会話オンライン…etc

数分でざっくり考えた記事構成です。

 

個人的にはアフィリエイトリンクを貼るより、内部リンクでメイン記事にアクセスを流していきますね。

理由としては、記事を回遊したユーザーの方がCVRが高まるからです。

知っておきたいズラしKWのデメリット

メインKWがズレているので、競合が少ないのですが最大のデメリットは「成約までの距離が通り」という事です。

ズラしKWで成約を狙う事は考えてはいけません。勿論、思ったより成約が取れるお宝ズラしKWも存在します。しかし、それは実際に記事を書いてみないと分からないのです。

  • 「商標 評判」
  • 「ジャンル おすすめ」
  • 「ジャンル 比較」

上記KWは購買欲が高いユーザーが検索するKWなので、上位表示さえすれば成約率はかなり高いです。ズラしKWはあくまでライバルが少ない弱いKWを狙いうちする事なので、ズラしKWだけで大きく成約を狙うのは難しいと考えて下さい。

とはいえ、ズラしKWを集客記事にしてキラーページに流すと成約も取れるしSEO評価も高まるので、精度を高めていきましょう。

 

【最後に】

キーワードは無限大にあります。

ある程度SEOの知識が身につくとメインキーワードから頭が離れなくなります(いわゆるSEO脳)

サジェストツールを使う事で容易にキーワードを掘り出す事ができます。しかし、それは誰でもやっている事。まずは自分でキーワードを掘り下げいく事でライバルのいないお宝KW(ずらしKW)を見つける事ができるでしょう。

 

以上となります。

ありがとうございました。

 

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